コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

赤葉枯病(チモシー)

1件 の用語解説(赤葉枯病(チモシー)の意味・用語解説を検索)

飼料作物病害図鑑の解説

赤葉枯病(チモシー)

主に北海道で発生する葉枯性の糸状菌病。初め葉に赤褐色の斑点を形成するが、これが長く伸びて中央部灰白色、周縁部赤褐色の長楕円形病斑となる。大きさは長さ1ー3cm、幅1ー3mm程度で、病斑の境界は明瞭である。多発すると、病斑が相互に融合して葉枯状態となる。

出典|畜産草地研究所
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

赤葉枯病(チモシー)の関連キーワード葉枯病(エンバク)夏葉枯病(オーチャードグラス)葉枯病(チモシー)褐条葉枯病(ノシバ)黒葉枯病(アカクローバ)すす点病(アカクローバ)黒葉枯病(シロクローバ)すす点病(シロクローバ)茎割病(クリムソンクローバ)すす点病(アルサイククローバ)

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone