赤鶴吉成(読み)しゃくづるよしなり

精選版 日本国語大辞典 「赤鶴吉成」の意味・読み・例文・類語

しゃくづる‐よしなり【赤鶴吉成】

  1. 能面作者。鎌倉末期から室町初期にかけての名手。創作力に富み、鬼面に長じ、特に尉面において古今の名工と称されている。生没年未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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