赧愧(読み)たんき

普及版 字通 「赧愧」の読み・字形・画数・意味

【赧愧】たんき

はじて顔をあからめる。〔太平御覧、八八三に引く幽明録〕阮如、嘗(かつ)て廁に於て鬼を見る。~徐(おもむ)ろに笑ひて之れに語りて曰く、人は言ふ、鬼はむべしと。果して然りと。鬼、赧愧してく。

字通「赧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む