普及版 字通 「赭汗」の読み・字形・画数・意味
【赭汗】しやかん
將乃ち皆臣と
して拜す。
子、時に年十五、被髮徒跣(とせん)(はだし)し、敝衣赭汗、衆の拜するを見て、
畏して
(な)かんと欲す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...