赭汗(読み)しやかん

普及版 字通 「赭汗」の読み・字形・画数・意味

【赭汗】しやかん

顔がほてり、汗が流れる。〔後漢書、劉盆子伝〕將乃ち皆臣として拜す。子、時に年十五、被髮徒跣(とせん)(はだし)し、敝衣赭汗、衆の拜するを見て、畏して(な)かんと欲す。

字通「赭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む