「談・根無草‐前」に「赭(ソボニ)とて赤き土を、手にぬり㒵に塗て勤られしかども」とあるように、近世になるとソボニともよまれるようになった。

(者)(しや)。〔説文〕十下に「赤土なり」とあり、建造物の塗飾に用い、呪的な意味をもつことがあった。〔詩、
風、簡兮〕「赫、渥赭(あくしや)の如し」、〔詩、秦風、終南〕「顏、渥丹(あくたん)の如し」は、いずれも祝頌の詩である。
thiaという。兵卒の服である。朱・
tjioも同系の語。この系統の色相のものには、呪的な意味があるとされた。
▶・赭褐▶・赭汗▶・赭顔▶・赭裾▶・赭紅▶・赭黄▶・赭山▶・赭縄▶・赭徒▶・赭鞭▶・赭袍▶・赭墨▶・赭面▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新