走り帰る(読み)はしりかえる

精選版 日本国語大辞典 「走り帰る」の意味・読み・例文・類語

はしり‐かえ・る‥かへる【走帰】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 かけて帰る。急いで引きかえす。
    1. [初出の実例]「かへる道に、典薬行きあひて文くれたるを、取りてはしりかへりて」(出典:落窪物語(10C後)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む