超幾何方程式(読み)ちょうきかほうていしき(その他表記)hypergeometric equation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「超幾何方程式」の意味・わかりやすい解説

超幾何方程式
ちょうきかほうていしき
hypergeometric equation

ガウス微分方程式ともいう。線形微分方程式

x(1-x)y''+[γ-(α+β+1)x]y'-αβγ=0

をいう。α,β,γは媒介変数である。ガウスの超幾何関数は,この微分方程式の解である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む