越の初芽(読み)こしのはつめ

精選版 日本国語大辞典 「越の初芽」の意味・読み・例文・類語

こし‐の‐はつめ【越の初芽】

  1. 福井市の名菓。商標名。長さ一寸七、八分(約五・五センチメートル)、幅三分(約一センチメートル)ぐらいの細長いボーロ式のもので、多量の精糖と緑茶とを用いる。初め越霜(こしのしも)と名づけたが、のち、この名に改めた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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