越中富山御城下絵図(読み)えつちゆうとやまごじようかえず

日本歴史地名大系 「越中富山御城下絵図」の解説

越中富山御城下絵図(富山城下絵図)
えつちゆうとやまごじようかえず

七〇×一一八センチ(彩色) 富田大隅写

成立 安政元年

原本 富山県立図書館

解説 一〇間を二分三厘に縮小したもので、郡方を青く、寺社淡褐色武家地は淡黄色、川は水色彩色された美図。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む