越前国郷帳(読み)えちぜんのくにごうちよう

日本歴史地名大系 「越前国郷帳」の解説

越前国郷帳(元禄郷帳)
えちぜんのくにごうちよう

成立 元禄一四年

写本 内閣文庫東京大学史料編纂所

解説 越前八郡、一千五四一ヵ村の郷村帳。約一千四〇〇ヵ村の正保郷帳に比して村数が増加しているが、五〇年間のうち分村が行われたことを示している。

活字本福井県史

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む