足が近い(読み)あしがちかい

精選版 日本国語大辞典 「足が近い」の意味・読み・例文・類語

あし【足】 が 近(ちか)

  1. 訪問することがたびたびである。⇔足が遠い
    1. [初出の実例]「其一座もうらやましがってせつこませるものだから段々足が近くなって」(出典:洒落本・部屋三味線(1789‐1801頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む