脚が遠い(読み)あしがとおい

精選版 日本国語大辞典 「脚が遠い」の意味・読み・例文・類語

あし【足】 が=遠(とお)い[=遠(とお)くなる・=遠(とお)のく]

  1. しばらく訪れない。訪れることが間遠になる。足遠い。
    1. [初出の実例]「すっきと御足か御遠(とふ)く成なんしたの」(出典:洒落本・遊子方言(1770)霄の程)

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