精選版 日本国語大辞典 「足ない」の意味・読み・例文・類語
たり【足】 ない
- ① ⇒たりる(足)①②④
- ② 頭のはたらきが普通以下である。うす馬鹿である。愚かである。
- [初出の実例]「元来黒は自慢する丈にどこか足りない所があって〈略〉甚だ御し易い猫である」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉一)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...