精選版 日本国語大辞典 「足玉手玉に取る」の意味・読み・例文・類語
あしだま【足玉】 手玉(てだま)に取(と)る
- 手足で軽々と取り扱う。自由自在にもてあそぶ。
- [初出の実例]「犬ののどくび、ひっくわへ、一ふり二ふりふりけるが、後にはあしだまてだまに取、ついには犬をくひころし」(出典:浄瑠璃・箱根山合戦(1660)四)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...