精選版 日本国語大辞典 「足玉手玉に取る」の意味・読み・例文・類語
あしだま【足玉】 手玉(てだま)に取(と)る
- 手足で軽々と取り扱う。自由自在にもてあそぶ。
- [初出の実例]「犬ののどくび、ひっくわへ、一ふり二ふりふりけるが、後にはあしだまてだまに取、ついには犬をくひころし」(出典:浄瑠璃・箱根山合戦(1660)四)
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...