精選版 日本国語大辞典 「足玉手玉に取る」の意味・読み・例文・類語
あしだま【足玉】 手玉(てだま)に取(と)る
- 手足で軽々と取り扱う。自由自在にもてあそぶ。
- [初出の実例]「犬ののどくび、ひっくわへ、一ふり二ふりふりけるが、後にはあしだまてだまに取、ついには犬をくひころし」(出典:浄瑠璃・箱根山合戦(1660)四)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...