精選版 日本国語大辞典 「足股」の意味・読み・例文・類語
あ‐な‐また【足股】
- 〘 名詞 〙 ( 「あ」は「足」、「な」は「の」の意 )
- ① 足の指のまた。
- [初出の実例]「足陽明 アナマタ」(出典:色葉字類抄(1177‐81))
- ② 指のまた。指の間のくぼみ。
- [初出の実例]「手明陽 テノアナマタ」(出典:色葉字類抄(1177‐81))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...