精選版 日本国語大辞典 「足股」の意味・読み・例文・類語
あ‐な‐また【足股】
- 〘 名詞 〙 ( 「あ」は「足」、「な」は「の」の意 )
- ① 足の指のまた。
- [初出の実例]「足陽明 アナマタ」(出典:色葉字類抄(1177‐81))
- ② 指のまた。指の間のくぼみ。
- [初出の実例]「手明陽 テノアナマタ」(出典:色葉字類抄(1177‐81))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...