精選版 日本国語大辞典 「足股」の意味・読み・例文・類語
あ‐な‐また【足股】
- 〘 名詞 〙 ( 「あ」は「足」、「な」は「の」の意 )
- ① 足の指のまた。
- [初出の実例]「足陽明 アナマタ」(出典:色葉字類抄(1177‐81))
- ② 指のまた。指の間のくぼみ。
- [初出の実例]「手明陽 テノアナマタ」(出典:色葉字類抄(1177‐81))
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...