跡を訪う(読み)あとをとう

精選版 日本国語大辞典 「跡を訪う」の意味・読み・例文・類語

あと【跡】 を 訪(と)う

  1. なくなった人の霊を弔う。また、その仏事を行なう。
    1. [初出の実例]「あとをとふ道にや君は入りぬらんくるしき死出の山へかからで」(出典:山家集(12C後)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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