跡を訪う(読み)あとをとう

精選版 日本国語大辞典の解説

あと【跡】 を 訪(と)

なくなった人の霊を弔う。また、その仏事を行なう。
山家集(12C後)中「あとをとふ道にや君は入りぬらんくるしき死出の山へかからで」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

別腹

1 これ以上は食べられない満腹状態でも甘い菓子なら食べられることを、別の腹に入るといった語。「甘いものは別腹」2 「べっぷく(別腹)」に同じ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android