跡を訪う(読み)あとをとう

精選版 日本国語大辞典 「跡を訪う」の意味・読み・例文・類語

あと【跡】 を 訪(と)

  1. なくなった人の霊を弔う。また、その仏事を行なう。
    1. [初出の実例]「あとをとふ道にや君は入りぬらんくるしき死出の山へかからで」(出典:山家集(12C後)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む