精選版 日本国語大辞典 「跡供」の意味・読み・例文・類語
あと‐とも【跡供】
- 〘 名詞 〙 大名行列などで、あとに従う供のもの。
- [初出の実例]「迹供は霞引けり加賀の守」(出典:俳諧・八番日記‐文政三年(1820)三月)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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