跪伏(読み)きふく

精選版 日本国語大辞典 「跪伏」の意味・読み・例文・類語

き‐ふく【跪伏】

  1. 〘 名詞 〙 ひざまずいて、ひれ伏すこと。平伏すること。
    1. [初出の実例]「始停百官跪伏之礼」(出典:続日本紀‐慶雲元年(704)正月辛亥)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む