踏み敷く(読み)ふみしく

精選版 日本国語大辞典 「踏み敷く」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐し・く【踏敷】

  1. 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 踏みつけて広げる。足で踏んで平たくする。
    1. [初出の実例]「角豊後属 御案中候共、急度可被踏敷事」(出典上井覚兼日記‐天正一四年(1586)八月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む