精選版 日本国語大辞典 「踏み止める」の意味・読み・例文・類語
ふみ‐とど・める【踏止】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ふみとど・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 足をふんばって動くのをとめる。また、それ以上の進行をとめる。- [初出の実例]「はるがすみたちながらみし花なればふみとどめけるあとぞうれしき」(出典:伊勢集(11C後))
7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...