精選版 日本国語大辞典 「踏み止める」の意味・読み・例文・類語
ふみ‐とど・める【踏止】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ふみとど・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 足をふんばって動くのをとめる。また、それ以上の進行をとめる。- [初出の実例]「はるがすみたちながらみし花なればふみとどめけるあとぞうれしき」(出典:伊勢集(11C後))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...