精選版 日本国語大辞典 「踏み消す」の意味・読み・例文・類語
ふみ‐け・す【踏消】
- 〘 他動詞 サ行五(四) 〙
- ① 踏みつけて火を消す。また、地上にあとのついたものを踏んで消す。
- [初出の実例]「ふみけして雪に日足の跡もなし〈文伊〉」(出典:俳諧・佐夜中山集(1664)一)
- ② 踏みにじって命を絶つ。踏殺す。
- [初出の実例]「博多が館に夜行して、つゆさへもんをふみけして」(出典:浄瑠璃・博多露左衛門色伝授(1708)一)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新