精選版 日本国語大辞典 「踏み消す」の意味・読み・例文・類語
ふみ‐け・す【踏消】
- 〘 他動詞 サ行五(四) 〙
- ① 踏みつけて火を消す。また、地上にあとのついたものを踏んで消す。
- [初出の実例]「ふみけして雪に日足の跡もなし〈文伊〉」(出典:俳諧・佐夜中山集(1664)一)
- ② 踏みにじって命を絶つ。踏殺す。
- [初出の実例]「博多が館に夜行して、つゆさへもんをふみけして」(出典:浄瑠璃・博多露左衛門色伝授(1708)一)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...