踏み開かる(読み)フミハダカル

デジタル大辞泉 「踏み開かる」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐はだか・る【踏み開かる】

[動ラ五(四)]足を広げてしっかりと立つ。「通すまいと―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「踏み開かる」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐はだか・る【踏開】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 足をひろげて立つ。足をふんばって構えて立つ。ふみはたばる。ふみひろごる。
    1. [初出の実例]「将門独り人寰に跋(ばっことフミハタカリテ)」(出典:将門記承徳三年点(1099))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む