踏物(読み)ふみもの

精選版 日本国語大辞典 「踏物」の意味・読み・例文・類語

ふみ‐もの【踏物】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 足で踏みつけるもの。転じて、人に軽んじあなどられるもの。
    1. [初出の実例]「ソノミノ テキヲ fumimononi(フミモノニ) ヲクベキ マデワ ワガミギニ ヂュウセヨ」(出典バレト写本(1591))
  3. 取引市場で、売建玉(うりたてぎょく)の損勘定を見切って手仕舞いする場合の買戻玉(かいもどしぎょく)をいう。〔取引所用語字彙(1917)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む