蹌踉け出る(読み)よろけでる

精選版 日本国語大辞典 「蹌踉け出る」の意味・読み・例文・類語

よろけ‐・でる【蹌踉出】

  1. 〘 自動詞 ダ下一段活用 〙 よろよろしながら出る。足元をふらつかせながら出る。
    1. [初出の実例]「杉の葉の中からせなアよろけ出る」(出典:雑俳・柳多留‐二七(1798))

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