蹌踉け出る(読み)よろけでる

精選版 日本国語大辞典 「蹌踉け出る」の意味・読み・例文・類語

よろけ‐・でる【蹌踉出】

  1. 〘 自動詞 ダ下一段活用 〙 よろよろしながら出る。足元をふらつかせながら出る。
    1. [初出の実例]「杉の葉の中からせなアよろけ出る」(出典:雑俳・柳多留‐二七(1798))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む