蹌踉け出る(読み)よろけでる

精選版 日本国語大辞典 「蹌踉け出る」の意味・読み・例文・類語

よろけ‐・でる【蹌踉出】

  1. 〘 自動詞 ダ下一段活用 〙 よろよろしながら出る。足元をふらつかせながら出る。
    1. [初出の実例]「杉の葉の中からせなアよろけ出る」(出典:雑俳・柳多留‐二七(1798))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む