蹴手繰る(読み)けたぐる

精選版 日本国語大辞典 「蹴手繰る」の意味・読み・例文・類語

け‐たぐ・る【蹴手繰】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙
  2. 足で蹴って、物を足元に引き寄せるようにする。
    1. [初出の実例]「泡ふいて・馬のけたくる花むしろ」(出典:雑俳・大福寿覚帳(1711‐16頃))
  3. 相撲で、けたぐりの技をかける。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む