躙り書(読み)ニジリガキ

デジタル大辞泉 「躙り書」の意味・読み・例文・類語

にじり‐がき【×躙り書(き)】

[名](スル)筆を紙に押さえつけて、にじるように文字を書くこと。
手探りで―した遺書かきおきを残してな」〈鏡花歌行灯

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む