コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

手探り テサグリ

デジタル大辞泉の解説

て‐さぐり【手探り】

[名](スル)
見えない所にあるものを手先の感触で探り求めること。「手探りでスイッチを探す」
確実な方法がわからないまま、あれこれ模索すること。「新しい仕事を手探りで始める」「方針が定まらずに手探りしている状態」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てさぐり【手探り】

( 名 ) スル
暗闇など見えないところで手先の感じでさぐること。 「 -で穴の中を進む」
様子がわからないまま物事をすすめること。 「解決法を-する」 「 -の状態が続く」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

手探りの関連キーワード『闇金ウシジマくん』とニートマンガカロリング朝美術善光寺(長野市)シートフィルムダークバッグ真っ暗がりモディアノバイオ燃料掻き探る山本義隆前衛芸術二人羽織Ping目隠し鬼暗中模索かかぐる幸田 延手弄りノッチ躙り書

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

手探りの関連情報