身を揉む(読み)みをもむ

精選版 日本国語大辞典 「身を揉む」の意味・読み・例文・類語

み【身】 を 揉(も)む

  1. もだえ苦しむ。苦悶する。また、気をもむ。
    1. [初出の実例]「谷深く巖そびへて肝冷し、如何せんと身を揉(モフ)で押あふ程に」(出典:太平記(14C後)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む