身を開く(読み)みをひらく

精選版 日本国語大辞典 「身を開く」の意味・読み・例文・類語

み【身】 を 開(ひら)

  1. からだをわきに寄せて退く。
    1. [初出の実例]「左へ身をひらき候て、ゆくやかにして、きりりとまわり候」(出典:禅鳳雑談(1513頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む