精選版 日本国語大辞典 「転でもただは起きぬ」の意味・読み・例文・類語
ころん【転】 でも ただは=起(お)きぬ[=起(お)きない]
- 欲が深くて、どんな場合でも何か利益を得ようとする。欲の深い者をあざけっていう。
- [初出の実例]「ころんでは只起られぬ女郎花」(出典:俳諧・武玉川(1750‐76)一〇)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...