精選版 日本国語大辞典 「転でもただは起きぬ」の意味・読み・例文・類語
ころん【転】 でも ただは=起(お)きぬ[=起(お)きない]
- 欲が深くて、どんな場合でも何か利益を得ようとする。欲の深い者をあざけっていう。
- [初出の実例]「ころんでは只起られぬ女郎花」(出典:俳諧・武玉川(1750‐76)一〇)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...