精選版 日本国語大辞典 「転でもただは起きぬ」の意味・読み・例文・類語
ころん【転】 でも ただは=起(お)きぬ[=起(お)きない]
- 欲が深くて、どんな場合でも何か利益を得ようとする。欲の深い者をあざけっていう。
- [初出の実例]「ころんでは只起られぬ女郎花」(出典:俳諧・武玉川(1750‐76)一〇)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...