軽裘肥馬(読み)ケイキュウヒバ

デジタル大辞泉 「軽裘肥馬」の意味・読み・例文・類語

けいきゅう‐ひば〔ケイキウ‐〕【軽×裘肥馬】

《「論語雍也ようやの「肥馬に乗り、軽裘まとふ」から》軽く暖かい皮ごろもと肥えた馬。富貴な人が外出するときのいでたちにいう。軽肥
「―つなぐに所なし」〈太平記・二七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む