軽裘肥馬(読み)ケイキュウヒバ

デジタル大辞泉 「軽裘肥馬」の意味・読み・例文・類語

けいきゅう‐ひば〔ケイキウ‐〕【軽×裘肥馬】

《「論語雍也ようやの「肥馬に乗り、軽裘まとふ」から》軽く暖かい皮ごろもと肥えた馬。富貴な人が外出するときのいでたちにいう。軽肥
「―つなぐに所なし」〈太平記・二七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む