軽質原油(読み)けいしつげんゆ

最新 地学事典 「軽質原油」の解説

けいしつげんゆ
軽質原油

light crude oil

揮発油留分を多く含み,比重の小さい原油。国産原油では比重0.830未満のもの。外国原油は軽質分の多少により軽・重質原油に区別する。比重の小さい軽質原油ほどガソリン含有量が多い。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 池辺

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む