最新 地学事典 「軽質原油」の解説
けいしつげんゆ
軽質原油
light crude oil
揮発油留分を多く含み,比重の小さい原油。国産原油では比重0.830未満のもの。外国原油は軽質分の多少により軽・重質原油に区別する。比重の小さい軽質原油ほどガソリン含有量が多い。
執筆者:池辺 穣
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...