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軽量鉄骨構造 ケイリョウテッコツコウゾウ

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デジタル大辞泉の解説

けいりょうてっこつ‐こうぞう〔ケイリヤウテツコツコウザウ〕【軽量鉄骨構造】

建築で、軽量形鋼を用いた鉄骨構造。住宅などに用いる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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かんたん不動産用語解説の解説

軽量鉄骨構造

プ レハブ住宅、組立梁、鋼製物置、事務所建築の内装下地などに使われていて、鉄骨自体の肉厚の薄い鉄板を加工して構造を造ったものである。現場で使用する材 料は、柱、梁、桁、床、壁などの工場製作した部品で、現場ではボルト、ビスなどによって接合し組み立てる。一般に耐久性の観点から防錆加工した材料が使わ れている。

出典|(株)ネクストコーポレーション
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