精選版 日本国語大辞典 「輪奈結」の意味・読み・例文・類語
わな‐むすび【輪奈結】
- 〘 名詞 〙 紐を輪状にして引くとしまるように結ぶこと。また、その結んだもの。
- [初出の実例]「樋の俎板木にしっかりとくくり先を結んで狩場の雉の、妻ゆへ我も首しめくくるわなむすび」(出典:浄瑠璃・心中天の網島(1720)橋尽し)
新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...