輪染み(読み)ワジミ

デジタル大辞泉 「輪染み」の意味・読み・例文・類語

わ‐じみ【輪染み】

ものの表面環状についた染み。テーブル上にコップを置いたあとの染みや、便器内の水が溜まっている部分にできる染みなど。
布地染み抜きをするときに、汚れが溶剤などにより環状に広がってできる染み。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む