近世先哲叢談(読み)きんせいせんてつそうだん

精選版 日本国語大辞典 「近世先哲叢談」の意味・読み・例文・類語

きんせいせんてつそうだん【近世先哲叢談】

  1. 伝記集。二巻。松村操著、阪谷朗盧校閲。明治一三年(一八八〇)刊。中井竹山から安井息軒まで、江戸後期の儒者二二名の伝記を漢文で記したもの。のち続編二巻を刊行。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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