近世先哲叢談(読み)きんせいせんてつそうだん

精選版 日本国語大辞典 「近世先哲叢談」の意味・読み・例文・類語

きんせいせんてつそうだん【近世先哲叢談】

  1. 伝記集。二巻。松村操著、阪谷朗盧校閲。明治一三年(一八八〇)刊。中井竹山から安井息軒まで、江戸後期の儒者二二名の伝記漢文で記したもの。のち続編二巻を刊行

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む