近江海(読み)おうみのうみ

精選版 日本国語大辞典 「近江海」の意味・読み・例文・類語

おうみ‐の‐うみあふみ‥【近江海】

  1. 琵琶湖別称淡海の海。おうみのみ。
    1. [初出の実例]「淡海乃海(あふみノうみ)夕波千鳥汝が鳴けば情(こころ)もしのに古思ほゆ」(出典万葉集(8C後)三・二六六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 こころ 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む