迷い出ず(読み)まよいいず

精選版 日本国語大辞典 「迷い出ず」の意味・読み・例文・類語

まよい‐い・ずまよひいづ【迷出】

  1. 〘 自動詞 ダ下二段活用 〙 あてどもなく屋外へ出る。
    1. [初出の実例]「草枕ただかりそめに迷ひ出でてあはれ幾夜の旅寝しつらん〈よみ人しらず〉」(出典:玉葉和歌集(1312)釈教・二六九五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む