迷い歩く(読み)まよいありく

精選版 日本国語大辞典 「迷い歩く」の意味・読み・例文・類語

まよい‐あり・くまよひ‥【迷歩】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 あちこちを、あてどもなく、さまよう。さまよいあるく。まどいありく。
    1. [初出の実例]「彼の国にいつともなく迷(マヨヒ)ありきて」(出典発心集(1216頃か)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む