迷痴(読み)めいち

普及版 字通 「迷痴」の読み・字形・画数・意味

【迷痴】めいち

しれもの。〔容斎四筆、一〕(迷痴厥撥)柔詞諂笑(てんせう)、專ら容を取る、世之れを癡と謂ふ、~擧措(きよそ)、事に觸(ふ)れて乖忤(くわいご)する、之れを厥撥(けつぱつ)と謂ふ。俚言爲(た)りと雖も、然れども其の皆本づくり。

字通「迷」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む