



〕に「亂るるなり」とする。〔詩、小雅、節南山〕「民をして
はざらしむ」、また〔書、無逸〕「殷王受(紂)の、
亂して、酒
に
(よ)へるが
(ごと)くすること無(なか)れ」のように、徳の乱れることをいう。詐(いつわ)って狂することを迷陽といい、生きかたを誤ることを迷途という。
マドフ・ウツス・ユク・タガフ 〔字鏡集〕
ミダル・マドフ・ウツス・ウツル・シタガフ・ユク
・
・
myeiは同声。
は〔説文〕四上に「艸、目中に入るなり」とあって、正視を妨げること。
は
語。
mieiは撫摩する意。米声の字に、その義において通じるものがある。また冥myeng、
miu
ng系統の語にも、迷乱の意がある。
▶・迷途▶・迷悖▶・迷煩▶・迷
▶・迷方▶・迷
▶・迷
▶・迷没▶・迷昧▶・迷霧▶・迷迷▶・迷妄▶・迷罔▶・迷
▶・迷
▶・迷罔▶・迷悶▶・迷陽▶・迷乱▶・迷離▶・迷路▶・迷弄▶・迷楼▶・迷惑▶
迷・夢迷・路迷出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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