



〕に「亂るるなり」とする。〔詩、小雅、節南山〕「民をして
はざらしむ」、また〔書、無逸〕「殷王受(紂)の、
亂して、酒
に
(よ)へるが
(ごと)くすること無(なか)れ」のように、徳の乱れることをいう。詐(いつわ)って狂することを迷陽といい、生きかたを誤ることを迷途という。
マドフ・ウツス・ユク・タガフ 〔字鏡集〕
ミダル・マドフ・ウツス・ウツル・シタガフ・ユク
・
・
myeiは同声。
は〔説文〕四上に「艸、目中に入るなり」とあって、正視を妨げること。
は
語。
mieiは撫摩する意。米声の字に、その義において通じるものがある。また冥myeng、
miu
ng系統の語にも、迷乱の意がある。
▶・迷途▶・迷悖▶・迷煩▶・迷
▶・迷方▶・迷
▶・迷
▶・迷没▶・迷昧▶・迷霧▶・迷迷▶・迷妄▶・迷罔▶・迷
▶・迷
▶・迷罔▶・迷悶▶・迷陽▶・迷乱▶・迷離▶・迷路▶・迷弄▶・迷楼▶・迷惑▶
迷・夢迷・路迷出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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