追ひ風用意(読み)オイカゼヨウイ

デジタル大辞泉 「追ひ風用意」の意味・読み・例文・類語

おいかぜ‐ようい〔おひかぜ‐〕【追ひ風用意】

通りすぎたあとによいかおりが漂うように、着物に香をたきしめること。
寝殿より御堂の廊に通ふ女房の―など」〈徒然・四四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む