追ひ風用意(読み)オイカゼヨウイ

デジタル大辞泉 「追ひ風用意」の意味・読み・例文・類語

おいかぜ‐ようい〔おひかぜ‐〕【追ひ風用意】

通りすぎたあとによいかおりが漂うように、着物に香をたきしめること。
寝殿より御堂の廊に通ふ女房の―など」〈徒然・四四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む