追儺ふ(読み)ナヤラウ

デジタル大辞泉 「追儺ふ」の意味・読み・例文・類語

な‐やら・う〔‐やらふ〕【×儺ふ】

[動ハ四]鬼やらいをする。追儺ついなをする。
「―・ふ、―・ふと騒ぎののしるを」〈かげろふ・中〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「追儺ふ」の意味・読み・例文・類語

な‐やら・う‥やらふ【追儺】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 おにやらいをする。ついなを行なう。儺をやらう。
    1. [初出の実例]「なやらふなやらふと騒ぎののしるを」(出典:蜻蛉日記(974頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む