追善時雨松(読み)ついぜん しぐれのまつ

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「追善時雨松」の解説

追善時雨松
ついぜん しぐれのまつ

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
奈河七五三助(1代) ほか
初演
寛政1.5(大坂・市山座(山下亀松二十五回忌追善興行))

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む