追洞村(読み)おつぼらむら

日本歴史地名大系 「追洞村」の解説

追洞村
おつぼらむら

[現在地名]七宗町上麻生かみあそう 追洞おつぼら

神淵かぶち川に沿った山間部に位置する。南は飯高いいだか村、北は室兼むろがね村。上麻生村枝村で、追洞組とも称した。元禄郡高寄帳に高二八石余とある。「濃州徇行記」では高八三石余、田畑九町六反余、家数二六・人数一八四、馬七。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 村明細帳 飯高

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む