追洞村(読み)おつぼらむら

日本歴史地名大系 「追洞村」の解説

追洞村
おつぼらむら

[現在地名]七宗町上麻生かみあそう 追洞おつぼら

神淵かぶち川に沿った山間部に位置する。南は飯高いいだか村、北は室兼むろがね村。上麻生村枝村で、追洞組とも称した。元禄郡高寄帳に高二八石余とある。「濃州徇行記」では高八三石余、田畑九町六反余、家数二六・人数一八四、馬七。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 村明細帳 飯高

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む