精選版 日本国語大辞典 「退悪修善」の意味・読み・例文・類語
たいあく‐しゅぜん【退悪修善】
- 〘 名詞 〙 悪を退けて、善に専念すること。
- [初出の実例]「タッシテ taiacu(タイアク) xujenno(シュゼンノ) ミチニ イラント ヲモウ シンジン ナル Christan ノ タメニワ」(出典:コンテムツスムンヂ(捨世録)(1596)一)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...