精選版 日本国語大辞典 「退悪修善」の意味・読み・例文・類語
たいあく‐しゅぜん【退悪修善】
- 〘 名詞 〙 悪を退けて、善に専念すること。
- [初出の実例]「タッシテ taiacu(タイアク) xujenno(シュゼンノ) ミチニ イラント ヲモウ シンジン ナル Christan ノ タメニワ」(出典:コンテムツスムンヂ(捨世録)(1596)一)
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...