精選版 日本国語大辞典 「退悪修善」の意味・読み・例文・類語
たいあく‐しゅぜん【退悪修善】
- 〘 名詞 〙 悪を退けて、善に専念すること。
- [初出の実例]「タッシテ taiacu(タイアク) xujenno(シュゼンノ) ミチニ イラント ヲモウ シンジン ナル Christan ノ タメニワ」(出典:コンテムツスムンヂ(捨世録)(1596)一)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...