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逆さ竹 サカサダケ

デジタル大辞泉の解説

さかさ‐だけ【逆さ竹】

ハチクの枝が逆さになり、しだれた形になったもの。新潟市の西方寺のものが有名。

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大辞林 第三版の解説

さかさだけ【逆さ竹】

ハチクの枝が逆さになり、枝垂れの形になったもの。新潟市鳥屋野とやの西方寺のものは天然記念物。古来、日蓮・親鸞しんらんなどの名僧が立てた竹杖から生じたという伝説があり、西方寺のものは親鸞が立てたという。

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