逆九九(読み)ギャククク

関連語 いち 二一 名詞

精選版 日本国語大辞典 「逆九九」の意味・読み・例文・類語

ぎゃく‐くく【逆九九】

  1. 〘 名詞 〙 被乗数が乗数より小さくならないように配列した掛け算の九九。四二が八、三二が六など。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む