逆耐電圧(読み)ぎゃくたいでんあつ(その他表記)reverse with stand voltage

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「逆耐電圧」の意味・わかりやすい解説

逆耐電圧
ぎゃくたいでんあつ
reverse with stand voltage

一般に,整流性をもつ素子または装置で逆方向電圧を増していったときに絶縁性の保持されうる最高電圧をいう。これ以上の電圧ではなだれ降伏現象,トンネル現象などで電流が流れ始め,ときにはその素子または装置が破壊される。

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