透かし門(読み)スカシモン

デジタル大辞泉 「透かし門」の意味・読み・例文・類語

すかし‐もん【透かし門】

外から内部が見えるような扉にしてある門。
門扉の下半分を板張りにし、上部格子にした門。古く城門などで、敵を槍で突いたり矢を射かけたりするためにつくられた。透き門。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む